9月1日放送の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)で、お笑い芸人鳥居みゆきが、中高生時代に体験したイジメを明かす場面があった。

番組では、鳥居がゲストで登場し、自身に降りかかったイジメの内容を告白した。鳥居は体育館履きを隠されたり、自転車のタイヤをパンクさせられたりしたという。

ところが、鳥居は普段から裸足で行動したり、徒歩で通学したりしていたので、イジメに遭っていると気付かなかった。そのため、加害者側が「体育館履き隠したよ」「自転車の方、ちょっと行ってみて」と、鳥居にイジメの存在を教える羽目になっていたそうだ。

しかしそれでも、鳥居は度重なるイジメのストレスで心身をむしばまれていった。ストレスを外に放出することができず、中学時代から刃物で自身を傷つけていたという。高校生になると、当時流行っていたというリストカットにも手を出していたとのことだ。

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