8日、あるTwitterユーザーが、映画を見た後のiPadの写真を投稿し、話題となっている。

このユーザーは映画館で、4Dと呼ばれる映画に合わせて座席が動くなどの物理的エフェクトがある上映を鑑賞したようだ。その際、iPadを入れていたカバンを床に置いていたらしい。そして映画が終わると、iPadは見るも無惨な姿になっていたということだった。 そのiPadは折れ曲がり、液晶画面には粉々にヒビが入っていた。どうやら鑑賞した映画は「シン・ゴジラ」だったようだ。 ユーザーはこのiPadを3カ月前に購入したのだという。ショップに持っていったところ、販売したときの担当者が一緒に泣いてくれたのだとか。 ユーザーは「教訓」として4Dで映画を見る際、カバンを足下に置いてはいけないという警告を発している。 また、映画館にはロッカーがあったが、そこに預けるよう促す案内はなかったと嘆いていた。 最初のツイートは、10日11時の時点で11000件以上のリツイートと、4700件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で大きな話題となっている。

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