28日、ベトナムメディア・タンニエンによると、日本人観光客を相手にぼったくり行為を行っていたベトナム人の被告に、ホーチミンの裁判所は懲役9年を言い渡した。写真はベトナム。

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2016年3月28日、ベトナムメディア・タンニエンによると、日本人観光客を相手にぼったくり行為を行っていたベトナム人の被告に、ホーチミンの裁判所は懲役9年を言い渡した。29日付で環球網が伝えた。

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同被告は、日本語がわかるガイドを雇って、自身が経営する飲食店に日本人観光客を入店させるという手口で、2005年からぼったくり行為を行っていた。実際には80ドル(約9000円)ほどしか食事をしていないにもかかわらず、1200ドル(約13万5000円)余りを請求したケースもあった。不満を示した客には、店員らが暴力などで脅していた。被告は同様の手口で1億ベトナムドン(約50万円)余りを不法に得ていた。(翻訳・編集/北田)