設楽統

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12日深夜放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)で、バナナマンの設楽統が、狩野英孝の一連の騒動に「底が知れない恐怖」を感じたともらす場面があった。

番組では、バナナマンの派生ユニット「T-STYLE」のデビュー曲「T-BACK」をどう売り出していくかについてトークしていた。

そこでリスナーから、「(楽曲が)普及するためには、今いちばん話題になっているとも言える狩野英孝さんの彼女でもある加藤紗里さんにTバック姿でInstagramに宣伝をアップしてもらえれば拡散されると思います」とのメールが寄せられる。

この意見を設楽は「揉めると思うよ」と拒否したが、そこから、狩野と加藤が出演した9日放送の「ロンドンハーツ」について語り始めた。設楽は、「ロンハー」で初めて、動画で加藤を見たという。

設楽は「普通、こういうものってさ。(渦中にある)ふたりが相まみえて、同じ画面に出るっていうのは、まぁ異例じゃない」と述べる。

その上で、「何でもそうだけど、見えない、実態がわからないから憶測が憶測を呼んで…恐怖なわけじゃん」「意外と全部見えちゃうと、もう『パンパン』みたいな。『終わり』みたいな感じがあるじゃん」と話し、テレビに出演すると事態が収束するものだと主張した。

しかし狩野と加藤からは、まだ収束の気配が感じられないようで、設楽は「でも見たらさ、ふたり出ても、底が知れないっていう恐怖というか…」ともらす。

「『なんだ、なんだなんだ…』っていうさ。『どうしてだ?』っていう。『何が起きてるんだ?』みたいな、よりこう興味が行くっつーかさ…」と、ふたりに対する興味が消えない心境を明かしていた。

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