『二十四の瞳』(54)『喜びも悲しみも幾歳月』(57)の木下惠介監督の生誕100年記念映画『はじまりのみち』の初日舞台挨拶が、6月1日に東劇で開催。加瀬亮、田中裕子、濱田岳、ユースケ・サンタマリア、斉木しげると、本作で初めて実写映画のメガホンを取った『クレヨンしんちゃん』シリーズの原恵一監督が登壇。木下監督が日本酒が好きだったいうことで、鏡開きも行った。