チベット自治区農牧庁は22日夜、同自治区シガツェ地区で12日に口蹄疫の疑い例が発生し、22日に確認されたと発表した。目下のところ流行は有効に抑制されているとした。中国新聞社が報じた。シガツェ地区城南弁事処で12日、一部養牛家で飼育されている牛に口蹄疫の疑いがある症状が発生した。発病した牛は計32頭で、自治区動物疫病予防抑制センターが16日に口蹄疫の疑いがああると判断し、国家口蹄疫参考実験室が22に口蹄疫と断