サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が「軍国主義」をテーマにアンケートをしたところ、「軍国主義の色彩がある国」として、最も多くの回答者が選択した国は米国だった。インド、北朝鮮、ベトナムが続いた。別の設問では、現在の日本が軍国主義国と見なしている回答は5割近く、日本の軍国主義は将来に復活すると考える人は4割近くにのぼった。