30日の第22節でレンヌを相手に4―0と大敗し、今季17敗目を喫したグルノーブル。11月に3試合連続で引き分けて開幕からの連敗をストップ、第16節でようやく今季初白星をあげたものの、その後はまた“連敗街道”を進んでいる。冬の移籍市場の間に何とか選手の補強をしたいところだったが、間もなく閉幕を迎える現時点で獲得状況はゼロ。業を煮やしたバズダレビッチ監督が、レキップ紙に意中の選手を公表する事態に至っている。