海外時事クリエイターの「僕」氏が自身のYouTubeチャンネルで「【中国ヤバすぎ】国家安全を理由に出国規制を強化‼︎台湾人も中国から帰れなくなる?日本への観光客は6割減【出国禁止×台湾有事】」を公開した。動画では、中国政府が施行した新たな出入国管理規定を背景に、台湾有事への懸念や日本人に及ぶリスク、そして激減する訪日中国人観光客について鋭く考察している。

冒頭で僕氏は、AFP通信や産経新聞などの報道を引き合いに出し、中国政府が「国家安全」や技術流出防止を理由に自国民の出国制限を強化したと紹介。さらに、台湾人に対しても新規定が適用され、ハイテク企業の従業員らが台湾へ戻れなくなるリスクがあると指摘し、「中国が何か企んでる可能性がある」と強い警戒感を示した。

また、中国で拘束された日本企業社員やYouTuberの事例を挙げ、日本人にとっても中国渡航はリスクが高いと警告。「中国政府は明確な日本にとっての敵」と断じ、法解釈が不透明なまま運用される中国の現状を問題視した。さらに、世界最大手の半導体メーカーである台湾のTSMCが熊本県に工場を建設したことにも言及。コストが高い日本へあえて進出したのは、台湾有事を想定した製造拠点の分散化が目的であるとし、「おそらく台湾有事対策だと思う」と自身の見解を語った。

続いて話題は、8月の訪日中国人観光客が前年同月比で約6割減少したことに移行。宿泊・航空業界などには打撃となるものの、オーバーツーリズムに苦しむ日本の観光地や地域住民にとっては良いことだと評価した。加えて、中国資本の企業だけで旅行の手配から消費まで完結させる「一条龍(一匹の龍)」というビジネスモデルを図解し、日本には実質的にお金が落ちにくい仕組みになっていると解説した。

動画の最後では、中国依存のビジネスモデルからの脱却を提唱。中国人に依存する経営からの転換を呼びかけ、日本社会全体が迫り来る地政学的リスクに対して備えるべきだと警鐘を鳴らしている。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。