秋田朝日放送 建設業の担い手不足解消に向けた取り組みです。24日秋田市で高校生を対象にした見学会が開かれ、人々の命や生活を守る建設業の役割を体感しました。 秋田市飯島の国道7号沿いの工事現場にやってきたのは秋田工業高校の1年生です。秋田県内の建設業の担い手不足が進む中で土木などを学ぶ高校生に現場や働く人たちに触れてもらい、地元定着につなげようと秋田中央建設業協会と県の秋田地域振興局が共同で