連休は車を運転する機会も増えますが、スピードの出し過ぎには注意が必要です。県警は、可搬式の速度取り締まり機を県内の高速道路に初めて導入しました。 ■梶葉康介記者 「交通量が多い高速道路では、あちらの持ち運びができる装置で速度違反を取り締まっています。」 可搬式の速度取り締まり機は、違反車両を検知すると車両や運転手を自動で撮影するもので、違反者には後日通知が送られます。