9月の内閣改造で新たに国交副大臣となった加藤鮎子氏(47)が、預託法違反で逮捕された人物の関連会社に政治資金を支出していたことが「週刊文春」の取材で分かった。【画像】“疑惑のインスタ費用”120万円を示す証拠資料岸田内閣ではこども政策相に就任©時事通信社問題の人物は、加藤氏の選挙区である山形県酒田市に本社を置いていたベンチャー企業「チェンジ・ザ・ワールド」の社長を務めた池田友喜氏だ。