海上で通信が途絶え、行方不明となっていた航空自衛隊の無人偵察機について、海上保安庁は「鳥取県沖で機体の一部のようなものを確認した」と明らかにしました。航空自衛隊の発表によりますと、きょう午後1時ごろ、大型の無人偵察機「グローバルホーク」1機の通信が途絶えたということです。鳥取県沖のおよそ50キロの公海上で行方が分からなくなったということで、自衛隊などが捜索にあたっていましたが、海上保安庁によりますと「