日本を動かす官僚の街・霞が関から“マル秘”情報をお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「霞が関コンフィデンシャル」。最新号から、ダイジェストで紹介します。【写真】この記事の写真を見る(2枚)◆◆◆高市首相の抱える「恨み」この夏、財務省の「左遷人事」が霞が関を揺るがした。入省直後から「将来の次官」と評されてきた主計局次長の一松(ひとつまつ旬氏(平成7年、旧大蔵省)が東京税関長に転出したのだ。