近年、増えている万引き被害を防ぐため、県警が商業施設で防犯パトロールを行いました。広島市南区の商業施設で行われたパトロールには、警察官と地域ボランティアあわせて7人が参加しました。県警によると、今年の8月末時点で認知している万引きの被害は1643件。大型スーパーの食品売り場で多く発生し、被害のほとんどが食料品だということです。