就任後初めて広島を訪れた小泉進次郎防衛大臣が、呉市の日本製鉄跡地や海上自衛隊第1術科学校を視察しました。 小泉防衛大臣が広島に到着して真っ先に向かったのは、解体工事が進む呉市の日本製鉄跡地です。 この跡地をめぐっては、国が「多機能な複合防衛拠点」を整備する方針を示していて、防衛省は8月、日本製鉄との間で土地取得の契約を締結しています。