三重県にゆかりがある中学生から大学生までを対象に、自分がいま思うことや何をしてどう生きたいかを考え発表するコンテストが6日、三重県津市で開かれました。次世代を担う若い人たちが自分の思いを形にし、表現する場として開かれているものです。発表会では審査員を代表して、津市に本社を置く三重トヨペットの川喜田雅則社長が「自分の内なる思いを早く知ったかどうかが人生で到達できる高みを左右する」と呼びかけました。