NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が正念場を迎えている。8月30日放送の第33話「北庄城の別れ」の世帯平均視聴率は9.2%で、同番組として初の10%割れを記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。個人視聴率も5.5%で最低記録を更新した。同日は日本テレビ系で『24時間テレビ』が放送されており、その影響を受けたのは間違いない。ただ、視聴率が下降気味にあるのは確かだ。