シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、メジャー1年目で節目の30号本塁打を放った。現地時間5日、ツインズ戦に「1番・一塁」で先発した村上は、1回裏の第1打席でツインズ先発タイ・ブラッドリーと対戦。カウント2-2から92.6マイル(約149キロ)のスプリッターを捉えると、打球は左翼スタンドへ。2ラン本塁打となり、これが今季30本目のアーチとなった。