「パイレーツ1-6エンゼルス」(5日、ピッツバーグ)エンゼルスの菊池雄星投手が先発し、6回を無失点に抑え待望の今季初勝利をマークした。これで2019年から8年連続の勝利を記録した。初回に安打こそ許したが、2三振を奪い無失点で立ち上がった菊池。以降も走者を背負うピッチングとなったが、粘り腰で走者の生還を許さなかった。四回、五回には2イニング連続で併殺打を奪うなど、スコアボードにゼロを並べた。