紫苑ステークスの波乱の主役 【多頭数時の差し馬】 GⅠのトライアルで多頭数になることが多く、過去10年のうち16頭以上出走した年が6回。 その6回の3着以内18頭中9頭が4角7番手以下。 直線の短い中山だが、多頭数のペースでは差し馬が台頭しやすく、21年⑫人気ミスフィガロ、23年⑨人気シランケドはどちらも4角12番手から3着に入っている。