ロシアのプーチン大統領は5日、約7カ月ぶりにアメリカのウィトコフ特使らと会談しました。ロシアによるウクライナ侵攻をめぐりアメリカ側から複数の和平案が示されたということです。ロシア大統領府によりますと会談は約3時間行われました。プーチン大統領は会談の冒頭、和平をめぐる状況について「容易ではない」としたうえで、ロシア側の立場を説明する用意があると述べました。