夏休みが終わり、9月に入った。残暑が続く中、連休などを利用してアウトドアレジャーを楽しむ人もいるだろう。一方、近年は利用客によるバーベキューごみの投棄など、マナーの悪化が問題となっている。中でも東京の山間部に位置する奥多摩地域では、多摩川などの河川敷に多くの人が訪れることに伴い、ごみの問題が深刻化。自治体も対応を迫られている。その実態について、奥多摩町などを取材した。