子どもたちが将棋を指して学ぶ、国内最大規模の大会が開催されました。 広島市西区のサンプラザホールでは5日、子ども達が将棋の駒を指す音が響いていました。 「将棋日本シリーズ」は、子ども達に将棋の楽しさを学んでもらおうと、毎年全国11カ所で行われています。 トーナメント戦には小学6年生までの208人が参加し、家族らが見守る中、真剣な表情で対局に臨んでいました。