新潟市の中原市長が農業の課題について話す懇談会に出席しました。懇談会には、就農して5年以内の若手農業者10人が参加し、中原市長と意見を交わしました。 ■就農から4年目 「休みがある程度取れないと農業をしようとならない可能性もあるので、(農作業の)省力化ができる機械を導入していけたら。」 2025年の新潟市の新規就農者は80人で、目標の70人を上回りましたが高齢による離農者も多いため若い担い手の確保が課