ドローンを操縦する大城さん=7月、川崎市立川崎総合科学高校映像制作や測量・点検、災害対策などドローンの活用が広がる中、川崎市立川崎総合科学高校(同市幸区)の定時制で、体系的に学ぶ授業が行われている。今年は初となる操縦士の国家資格を生徒2人が取得した。人が立ち入ることの難しい危険な場所での作業からエンターテインメントまでドローンの需要が高まっており、同校は「身に付けた知識と技術を社会で生かしてほし