茂木健一郎「レタスをサラダと考えた場合」独自の論理で語る究極のサンドイッチ論
YouTubeチャンネル「茂木健一郎の脳の教養チャンネル」が、「サンドウィッチをつくる時の必殺のコツ」と題した動画を公開した。脳科学者の茂木健一郎が、サンドイッチを美味しく作るための意外なコツとして、「マヨネーズをまずパンに塗ること」を提案し、その理由を語った。
普段はご飯を食べることが好きだという茂木。しかし、ご飯がない場所に遭遇した際はきっぱりと諦めるようで、「パンしか無いって分かったらさ、パンを美味しく食べるわけ」と自身の食に対するスタンスを明かし、サンドイッチの話題へと展開した。
サンドイッチを食べていて「なんか味気ねえな、物足りないな」と感じる際、その原因の多くは「塩が足りないこと」にあると指摘する。かつて知り合いのシェフに聞いた話として、料理においては「やっぱり塩加減が最後大事」と語り、味をまとめるための塩分の重要性を説いた。
その塩加減を絶妙にコントロールするアイテムとして、茂木はマヨネーズを強く推奨する。マヨネーズには卵や酢のほかに「いい感じの塩が入っている」と説明。一般的にはパンにバターを塗ることが多いとしつつ、「パンにマヨネーズ塗るってあんまりそういう感覚ないと思う」と、あえてマヨネーズをパンのベースに使うことの有効性を主張した。
また、パンにレタスやハムを挟む構成についても独自の視点を提示する。「レタスをサラダと考えた場合」と前置きし、サラダにマヨネーズをかけるのと同じ理屈で、野菜をより美味しく味わえると解説。「マヨネーズをまずパンに塗ること」、そして野菜やハムを挟むことで「とってもいい感じで食べられる」と締めくくった。
日常の些細な食事のシーンから、調味料の役割や食材の組み合わせについて独自の分析を展開した茂木。脳科学者ならではの論理的な思考と食への探究心が垣間見える動画となっている。
普段はご飯を食べることが好きだという茂木。しかし、ご飯がない場所に遭遇した際はきっぱりと諦めるようで、「パンしか無いって分かったらさ、パンを美味しく食べるわけ」と自身の食に対するスタンスを明かし、サンドイッチの話題へと展開した。
サンドイッチを食べていて「なんか味気ねえな、物足りないな」と感じる際、その原因の多くは「塩が足りないこと」にあると指摘する。かつて知り合いのシェフに聞いた話として、料理においては「やっぱり塩加減が最後大事」と語り、味をまとめるための塩分の重要性を説いた。
その塩加減を絶妙にコントロールするアイテムとして、茂木はマヨネーズを強く推奨する。マヨネーズには卵や酢のほかに「いい感じの塩が入っている」と説明。一般的にはパンにバターを塗ることが多いとしつつ、「パンにマヨネーズ塗るってあんまりそういう感覚ないと思う」と、あえてマヨネーズをパンのベースに使うことの有効性を主張した。
また、パンにレタスやハムを挟む構成についても独自の視点を提示する。「レタスをサラダと考えた場合」と前置きし、サラダにマヨネーズをかけるのと同じ理屈で、野菜をより美味しく味わえると解説。「マヨネーズをまずパンに塗ること」、そして野菜やハムを挟むことで「とってもいい感じで食べられる」と締めくくった。
日常の些細な食事のシーンから、調味料の役割や食材の組み合わせについて独自の分析を展開した茂木。脳科学者ならではの論理的な思考と食への探究心が垣間見える動画となっている。
YouTubeの動画内容
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