旅行系YouTubeチャンネル「おのだ/Onoda」が、娘とともに韓国・釜山で過ごす1泊2日の帰省動画を公開した。

今回の舞台は、韓国第2の都市・釜山。

夏休みを利用して韓国を訪れたおのだ氏だが、今回は韓国人の妻が不在。娘と一緒に釜山で過ごす、父娘2人での1泊2日の様子を紹介している。

普段のおのだ氏の動画では、海外の航空会社やホテル、観光地などが主役になることも多いが、今回は「帰省」ということもあり、一般的な観光旅行とは少し違った内容となっている。

釜山は日本からの距離が近く、福岡など西日本からは特にアクセスしやすい海外都市の一つだ。

東京からも直行便が運航されており、短い日程でも訪れやすいことから、日本人旅行者にも人気が高い。

今回のおのだ氏も、長期間の旅行ではなく、1泊2日という短い日程で釜山へ。

娘と一緒に移動しながら、街での食事や買い物などを楽しんでいく。

釜山といえば、海雲台などのビーチや南浦洞、西面といった繁華街、韓国グルメなど、さまざまな楽しみ方ができる街だ。

一方で今回の動画では、有名観光地を次々と巡るというよりも、家族で韓国を訪れた際の日常に近い過ごし方が映し出されている。

妻がいないため、娘の身の回りのこともおのだ氏が担当。

海外で子どもと2人で行動するとなると、移動や食事だけでなく、子どもの体調や疲れ具合にも気を配る必要がある。

大人だけの旅行であれば予定を詰め込むこともできるが、子ども連れでは必ずしも計画通りに進むとは限らない。

動画でも、娘の様子を見ながら行動する父親らしい姿が随所に登場する。

また、今回の旅では釜山ならではの食事も楽しんだ。

韓国旅行の魅力の一つがグルメだ。

焼肉やチゲといった定番料理だけでなく、釜山では豚肉を煮込んだ「テジクッパ」や海産物など、地域ならではの料理も多い。

短い滞在でも、現地で食事をするだけで韓国旅行らしさを十分に味わうことができる。

街中を歩けば、コンビニやカフェ、飲食店なども多く、日本とは少し違った日常の風景が広がる。

海外旅行というと有名な観光地へ行くことが目的になりがちだが、現地の店に入り、食事をしたり買い物をしたりするだけでも、その国の生活を身近に感じられる。

特に釜山は、日本から近い一方で、街を歩けば言葉や食文化、店の雰囲気などが大きく変わる。

気軽に訪れやすい海外でありながら、しっかりと外国へ来た感覚も味わえる街といえる。

チャンネル情報

旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中! 1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。