9月に初日を迎える大相撲秋場所の新番付が発表されました。大の里は5場所ぶりとなる東の横綱から賜杯に挑みます。先場所、9勝6敗と、3場所ぶりに15日間を戦い抜いた石川県津幡町出身の大の里は、去年11月の九州場所以来5場所ぶりに東の横綱となりました。先場所、8勝7敗で勝ち越した金沢市出身の炎鵬は、番付を2枚上げ、東十両9枚目で関取復帰三場所目に臨みます。