8月に開かれた鶴岡市の赤川花火大会で3人がけがをした事故をめぐり、花火が地面付近でさく裂した痕跡が見つかったことが新たに分かりました。消防は、花火の製品に不良があったと推測しています。この事故は8月15日、鶴岡市の赤川河川敷で開かれた「赤川花火大会」で、男女3人が顔などに軽いけがをしたものです。消防によりますと、調査の結果、地面近くで花火がさく裂した痕跡が見つかったことが新たに分かりました。