TBS日曜劇場「VIVANT」ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が、自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第15話ドラマ考察 キャストのサインでこの先のストーリーが判明!」と題した動画を公開した。動画では、ロケ地に飾られた色紙を糸口に、未だ謎が多い本作の今後の展開について独自の分析を行っている。

動画の冒頭、トケル氏は島根県奥出雲町にあるロケ地「可部屋集成館」に展示されている出演者のサインに注目。「飾られているサインから、この先のストーリーを想像する」と切り出し、視聴者から寄せられた現地の写真や情報を基に検証を進めた。

トケル氏が特に着目したのは、バルカ警察の優秀な警察官・チンギスを演じたバルサラハガバ・バトボルドのサインだ。第1シーズンにおいて、チンギスが奥出雲を訪れるシーンは存在しない。しかし、色紙に「BRS」という彼の通称らしきサインがあることを指摘し、「チンギスは日本の奥出雲に来る。ベキを迎えに来るんじゃないか」と大胆に推測した。

さらに、孤児院で育ったチンギスが、実はテントのリーダーであるベキに恩義を感じている可能性に言及。「ベキのことを崇拝している人が、ベキをすぐ近くで守る」と述べ、彼がベキの護衛として日本へ渡るという説を唱えた。一方で、テントの幹部であるバトラカやピヨのサインがないことにも触れ、彼らの今後の動向についても疑問を投げかけた。

動画の終盤、トケル氏は劇中で野崎守が語った「天網恢々疎にして漏らさず」という言葉を引用し、善悪の報いというドラマの根底に流れるテーマを改めて強調。一枚の色紙から広がる精緻な推察は、視聴者の続編への期待をさらに煽る内容となっている。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。