(台北中央社)劉世芳(りゅうせいほう)内政部長(内相)は19日、ラジオ番組に出演し、中国のSNS(交流サイト)アプリ「小紅書」(レッドノート)へのアクセスを暫定的に遮断した昨年12月以降、同アプリを利用した詐欺の認知件数と被害額が大幅に減少したと明らかにした。台湾で対中政策を担当する大陸委員会の梁文傑(りょうぶんけつ)副主任委員(副大臣に相当)兼報道官は27日、「明らかな効果が表れている」との認識を示した