熊本地震で9人が犠牲となった八代市の日本製紙の工場で、壊れた煙突の撤去作業が始まりました。(NNN取材団 安倍光慶カメラマン)「日本製紙八代工場では、折れた煙突の先端に作業員がのぼり、煙突の取り外し作業を行っているのが確認できます」 7月28日の地震で震度6強の揺れを観測した八代市にある日本製紙の工場では、高さ80メートルの煙突が倒壊するなどし、従業員ら9人が亡くなりました。日本製紙などによりますと