YouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」が、「今、注目している''この2銘柄''を仕込んだ結果...」と題した動画を公開した。動画では、田端信太郎が自身が投資した2つの銘柄の決算結果について、赤裸々に語っている。

冒頭、「普通の個人投資家の気持ちが分かったよ」と切り出した田端は、「ヒット」と「SQUEEZE」の2銘柄を大量に仕込んでいたことを告白した。直近の決算発表を受け、SQUEEZEは「大当たり」だったものの、ヒットについては「あれちょっとどうなんやろうな」と頭を抱える仕草を見せ、アシスタントの笑いを誘った。

田端はヒットについて、新しく道玄坂に設置された大型ビジョンを直接見に行ったと明かし、「ここからじわじわ積み上げじゃないですかね。AIに食われないフィジカル」と、現地での実感をもとに将来性への期待を語った。一方で、ヒットの業績が悪かった理由として「中東情勢の影響」が挙げられていたことに対しては、「俺ちょっとイラッときてて。そんなもん言い訳やろうが」と投資家としての厳しい意見をぶつけた。

その後、アシスタントが「中東情勢で見通し悪いと、なかなか広告費から削るじゃないですか」と冷静な分析を返すと、田端は苦笑い。「自分が持ってる銘柄、株が下がりそうだから黙っておこう」と冗談交じりに話し、和やかな雰囲気でトークを締めくくった。独自の視点を持つ実業家のシビアな一面と、決算に一喜一憂する人間味溢れる素顔の両方が垣間見える内容となっている。

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「愛と誠のアクティビスト投資家」個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!