◆第108回全国高校野球選手権大会最終日▽決勝智弁和歌山4―3健大高崎(22日・甲子園)智弁和歌山は5年ぶり4度目の優勝を飾った。8回に同点スクイズを決めた川原一将遊撃手(しょう、3年)の父・一剛(くにたか)さん(49)は、同校で1994年センバツ優勝。背番号13の清水大夢(ひろむ、3年)の父・昭秀さん(47)は中谷仁監督(47)とともに、97年夏に優勝しており、2組の父子2代Vが実現した。