◇第108回全国高校野球選手権準決勝智弁和歌山7―1横浜(2026年8月20日甲子園)準決勝第1試合は、横浜(神奈川)と智弁和歌山が激突。智弁和歌山が7―1で快勝し、優勝した21年以来5年ぶりの決勝進出を果たした。横浜の誇る左右の両腕を打ち砕いた。まずは1点を追う3回に一挙4点を奪い、最速156キロ右腕・織田翔希をKOした。先頭からの連打で迎えた一、二塁の好機に4番・山田凜虎(りとら=3年)の左翼線二塁打で同点。続