川内原発の周辺の自治体や九州電力などでつくる原子力安全対策連絡協議会が17日に開かれました。熊本地震の発生を踏まえ、九州電力は「信頼・安心していただける取り組みを地道に続けていきたい」と、安全管理を徹底する姿勢を強調しました。鹿児島市で開かれた原子力安全対策連絡協議会には、塩田知事や川内原発の周辺の自治体の首長のほか、九州電力の関係者など約50人が出席しました。熊本地震の発生後、初めての協議会。