徳島県警は16日、酒酔い運転の疑いで15日未明に逮捕した小松島市の24歳の男を、危険運転致傷罪に罪名を変更し徳島地方検察庁に送致しました。小松島市の24歳の会社員の男は、15日未明、小松島市江田町の国道で、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールがある状態で車を運転した酒酔い運転の疑いで逮捕されました。このとき対向車3台を巻き込んだ事故を起こし、阿南市那賀川町の38歳の女性が胸の骨を折るなどし1か