三次市内の神社で鎮守の森に涼しげな音色が響く「風鈴まつり」が行われています。 鎮座して1350年を超える鷺(さぎ)神社では、訪れる人に心地よい空気と音で心を癒やしてもらおうと、先月から「風鈴まつり」を開催しています。 コロナ禍の2021年にマスクを外して一息ついてもらおうと始めたもので、80段ほどの石段を登る参道沿いには、直径約7cmのガラス製の風鈴850個がそよ風に揺れて懐かしい音を奏でていま