高知銀行は、大口の融資先だったクレジットカードの決算代行を手がける大阪の企業が破産した影響で、2026年度の第1四半期が赤字決算となったことを明らかにしました。高知市に本社を置く高知銀行は7日、2026年度の第1四半期の決算や今後の業績予想を発表しました。高知銀行では、大口の融資先だったクレジットカードの決算代行を手がける大阪の企業「全東信」が7月6日に破産手続きを開始し、「全東信」に対する12億円