被爆前後の白黒写真をカラー化する過程を描いた映画のバリアフリー上映が、31日から広島市内の映画館で始まりました。広島市中区の「八丁座」で上映が始まったのは、映画「記憶の解凍」です。監督を務めた庭田杏珠さんが、高校時代から続ける被爆前後の日常の白黒写真を、AIや体験者との対話をもとにカラー化する取り組みを、子どもたちにも見てもらおうとアニメーションも織り交ぜて描きました。