夏に子どもを中心に流行する「手足口病」の患者数が、警報レベルとなっている山形市と庄内など4つの保健所管内で増加傾向にあることが分かりました。「手足口病」は、手足や口の中などに発疹が現れる感染症で、発熱を伴う場合があり、まれに重症化することがあるということです。県衛生研究所が県内の定点医療機関で行った調査によりますと、今月26日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者数は県内5か所ある保健所のうち、