豪雨災害から2年となるのに合わせ、7月24日山形県酒田市の被災地域では山形県戸沢村の仮設住宅で暮らす被災者らを招いて、住民同士が語り合う「ふるさとカフェ」が開かれました。酒田市で開かれた「ふるさとカフェ」には、仮設住宅での暮らしを余儀なくされている戸沢村蔵岡地区の被災者らも招待されました。そして、地元の鳥海八幡中1年の生徒が企画した合唱や楽器の演奏が披露されました。