いよいよ待ちに待った夏休みに入ります。山形県内の小学校では7月24日、終業式のピークを迎えました。県教育委員会によりますと、24日は県内の小学校合わせて106校が終業式を迎えました。校歌「こまくさのけがれを知らぬ花のように~」県内でもっとも児童の数が多い山形市の南沼原小学校では、山口雅和校長が、「自分からテーマを決めて、夏休みにしかできないことに挑戦してほしい」と呼び掛けました。