11日から始まる「夏の交通安全運動」を前に、広島県庁で開始式が開かれ、交通ルールの徹底を呼びかけました。開始式には県警幹部など約50人が参加しました。県内では、6月末までに高齢者が関係する事故が、去年より88件多い793件発生しています。運動期間中は高齢者の事故防止などに重点を置き、チラシを配って交通ルールの徹底を呼びかけました。