広島テレビ放送

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 11日から始まる「夏の交通安全運動」を前に、広島県庁で開始式が開かれ、交通ルールの徹底を呼びかけました。

 開始式には県警幹部など約50人が参加しました。県内では、6月末までに高齢者が関係する事故が、去年より88件多い793件発生しています。
 運動期間中は高齢者の事故防止などに重点を置き、チラシを配って交通ルールの徹底を呼びかけました。

■広島県警 交通部交通企画課 水谷 治紀 管理官
「学生は夏休み、社会人も夏の行楽シーズンと、外出する機会が増える。安全運転について考える機会にしてほしい。」

 「夏の交通安全運動」は7月20日までです。

【2026年7月10日 放送】