徳島大学は7月3日、大学院の教授と講師、大学院生の3人が学術誌などに発表した論文に、ねつ造や盗用があったと発表しました。不正への関与が認定されたのは、徳島大学大学院社会産業理工学研究部の教授と講師、それに大学院生のあわせて3人です。大学によりますと、このうち講師と大学院生は実在が確認できない研究成果を根拠にしていたほか、ウィキペディアの文章を盗用したということです。また、同じ論文を別の学術誌に投稿した