[6.20 W杯F組第2節 日本 4-0 チュニジア モンテレイ]4-0で迎えた後半39分、最後のカードでピッチに入ったのがチーム最年少21歳のFW後藤啓介(フライブルク)だった。これがW杯デビュー。1トップに入りながら幅広い範囲で献身的な守備を見せ、後半アディショナルタイム5分には右サイドから左サイドまでプレッシャーをかけ続けてボールを奪い切り、ファウルを獲得するファインプレーも見せた。