エアバスは、フランス・トゥールーズに2か所目となるA320ファミリーの最終組立ライン(FAL)を開設した。フランスのフィリップ・タバロ運輸大臣のほか、エアバス幹部や従業員数百名が出席したセレモニーで、開設を祝った。2023年7月に開所した既存ラインと同じ、旧A380向けのジャン・リュック・ラガルデール建屋内に設置され、デジタル制御・自動物流・ロボティクスを統合し作業効率と人間工学を最適化している。