6月14日(日本時間15日)に米国・ダラスでおこなわれた、日本にとってサッカーワールドカップの初戦であるオランダ戦。1点ビハインドの後半44分、伊東純也(ヘンク)のコーナーキックから競り合った小川航基(NECナイメヘン)のヘディングシュートが鎌田大地(クリスタル・パレス)の頭に当たり、コースが変わってゴールとなった。“ヘディングアシスト”が、劇的なドローに導いた。「試合を観て、スタッフも選手たちもたいへん